整体・骨盤ジャーナル

お腹のたるみを引き締める方法

お腹のたるみを引き締める方法

お腹の周りに、まるで浮き輪のような「たるみ」ができているのが悩みの種、という人は多いはずです。一体このたるみはどうしてできてしまうのか、そしてどうすればたるみをなくすことができるのでしょう。ここではズバリ、お腹のたるみをなくして引き締める方法について解説します。

お腹のたるみの原因

太っている、お腹が出ているというより、お腹まわりの皮とその下の脂肪がぷよぷよとたるみ、垂れている……このような場合、一体何が原因として考えられるのでしょうか。

主な原因として挙げられるのは体幹の弱さです。ここでいう体幹とは身体の中でもコアとなる胴体部分のことで、骨盤と、インナーマッスルと呼ばれる深層部の筋肉および腹部の筋肉、背骨、肩甲骨や肋骨から成る胸郭から構成されています。いわば身体の芯のようなもので、これがしっかりとしていれば姿勢がよくなり、内臓が収まるべきところに収まって、お腹がたるむということもほぼ起きなくなると言われています。

また、これと関係しますが、もっと単純に腹筋が弱くなっているときにも、お腹のたるみは生じることがあります。同じく、出産などの影響で骨盤が開いていたり、骨盤が歪んでいる場合も、お腹周りはたるみがちです。

もちろん、皮下脂肪が付いてしまっていることも原因の一つではありますが、それがたるみとして現れているということは、骨盤が歪んでいるか、腹筋が衰えているか、あるいは総合的に体幹が弱くなっていることが考えられます。

それらによって内臓の位置が下がり、つられて脂肪もはみ出して垂れた状態になってしまっているわけです。さらに言えば、体幹が弱くなると姿勢が悪くなり、それが骨盤の歪みをひどくして、ますますたるみが生じるという負の連鎖も生んでしまう可能性があります。

お腹のたるみを引き締める方法

ここでは、お腹のたるみを引き締める方法をご紹介します。

●腕立て伏せの状態を維持して体幹を鍛えよう

体幹を鍛えることで肥満防止だけでなく、姿勢の改善につながります。

1.腕立て伏せを行う状態になり、肘を床に付けます。

2.この状態を30~60秒キープします。
※つらい方は一度膝をついた状態で行いましょう。

お腹のたるみは加齢によってもだんだんと加速されてきます。しかしなるべく早いうちから上記のような方法で対策を行っておけば、年をとってもたるみが少なくなるようにすることは可能です。ぜひ、お腹周りを引き締めて、美しいボディラインを手に入れてください。

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