整体・骨盤ジャーナル

全身の倦怠感が消えない……原因は何?

全身の倦怠感が消えない……原因は何?

十分な休養や睡眠を取っているのに、いつもだるくてなかなか疲れが取れない……という人は意外に多いのではないでしょうか。激しい運動やハードな仕事をこなした後は、ほとんどの人が倦怠感を感じるでしょう。しかし、それ以外にもさまざまな原因で倦怠感が生じる場合があります。
ここでは全身に及ぶ倦怠感やだるさの原因についてご紹介します。

全身におよぶ倦怠感の原因とは?

「疲れた」、「カラダがだるくて重い」、「やる気が出ない」、「よく眠れない」など、全身に及ぶ倦怠感と言える症状はいくつかあります。
慣れない運動を行ったり、深夜に及ぶ長時間労働など、肉体的なダメージを受けることにより脳が疲労として感じるようになり、倦怠感が続くようになります。

また、ストレスが原因で倦怠感が現れることもあり、これは十分に睡眠や休息を取っていても回復しない場合があります。ストレス要因を取り除かない限り根本的な解決にはならないのです。
ただ、この状態を放っておくと眠れないなどの睡眠障害やうつ病などになってしまうこともあるので注意する必要があります。

これ以外には、栄養不足や偏った食事などが倦怠感につながるケースもあります。朝昼晩の3食をしっかりと摂り、バランスの良い食生活を心掛けるようにしてください。

全身の倦怠感を予防、解消するには?

倦怠感を軽減させるには、具体的にはどんな方法があるのでしょう?

ゆっくりカラダを休める

疲れたときは十分な睡眠を取り、ゆっくりカラダを休めるようにしましょう。休みの日は音楽を聴いたり、映画を観たり、趣味に没頭するなど、精神的なリフレッシュも大切です。また、普段から十分な睡眠時間と休息が取れるように生活のリズムを見直し、お酒の飲みすぎにも注意するようにしましょう。

栄養をしっかり摂る

現代人は栄養が偏りがちです。朝昼晩と食事をしている人でも、好きなものだけを食べているような食生活では意味がありません。毎日の食事をしっかり摂ることも大切ですが、野菜や穀物、魚などバランスの良い食事を心がけることも意識してください。

ストレッチをする

ハードな仕事や運動をしても疲れにくいカラダにするために、日ごろから鍛えておくことも大切ですが、ストレッチを行うことでも倦怠感防止が期待できます。ストレッチは体温を上げるために、筋肉量がある下半身を動かすのが効果的。ここでは誰でも行える簡単ストレッチ方法をご紹介します。

足に倦怠感があるときのストレッチ

1.椅子の座面の左半分に座り、膝を座面の外側に出す。反対の脚は90度に曲げる。

2.手で足首を持ち、踵をお尻につけるように後ろへ引き上げる。反対も同様に行う。
※状態は床と垂直にキープする

腰に倦怠感があるときのストレッチ

1.仰向けに寝ます。

2.横向きになり左手で左足首を持って、かかとがお尻の横に来るようにまげます。
※完全に横になってしまうと腰を痛める可能性があるので注意。

肩に倦怠感があるときのストレッチ

1.姿勢を正し、頭が真上を向いた状態にします。

2.両手をそれぞれの耳たぶの後ろに当て、指を耳たぶの後ろに当てます。
3.指を軸にしてアゴを引きます。

腕に倦怠感があるときのストレッチ

1.腕の力を抜いてリラックスした状態で片方の腕を頭の真上にまっすぐ伸ばします。
2.頭の真上にあげた腕のヒジを曲げて、頭の後ろにまわします。

3.もう片方の腕でヒジを押さえて、頭の後ろの方に軽く引っ張ります。決して無理はせず、気持ちいいと感じるところで止めて、ゆっくり息を吐いて30秒キープします。

4.逆の腕も同様に行います。

それでも全身の慢性的な倦怠感が消えない場合、疾患の可能性も

十分な睡眠や休息をとっていて、栄養面でも心当たりがないにも関わらず、日頃から慢性的なだるさを感じる場合は、何か重大な疾患が隠れているかもしれません。以下のような疾患は、倦怠感を伴う場合があるため注意が必要です。

糖尿病

偏った食生活が主な原因だと言われている糖尿病。糖尿病になると、インスリンの働きが悪くなり、血液中のブドウ糖がエネルギーに変わらず、疲れや倦怠感が現れる場合があります。

悪性腫瘍

悪性腫瘍によって倦怠感が現れることがあります。発熱や発汗など、風邪とよく似た症状が出ることもあるため、ある程度日数が経過しても倦怠感やだるさが改善しない場合は、精密検査などを受けることをおすすめします。

貧血

貧血は脳への血量や酸素の供給量を低下させてしまうため、倦怠感や疲労感などを引き起こしやすくなります。多くは鉄欠乏性貧血で、鉄分の不足が原因だと言われています。

うつ病

ストレスが原因で倦怠感やだるさが生じることは知られていますが、進行してしまうと重い精神障害やうつ病に発展してしまうこともあります。内科を受診して身体的に異常がみられない場合は、一度精神科や心療内科を受診してみると良いかもしれません。

このように倦怠感やだるさの原因は多岐に渡るため、できるだけ早く当てはまる原因を見つけ、しっかりと予防、もしくは解消していくようにしましょう。なお、病気の可能性がある場合は、早めに病院へ行くようにしてください。

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